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安産祈願|青海神社公式サイト|新潟県加茂市鎮座

updated 2020-09-07
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安産祈願

安産祈願とは

身ごもったの母親の心身をお祓いし、無事に元気で丈夫な赤ちゃんが生まれるよう祈ります。

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安産祈願と青海神社
賀茂御祖神社の御祭神多多須玉依姫命

青海神社は青海神社、賀茂神社、賀茂御祖神社の三社を御本殿に奉斎しており、その中の賀茂御祖神社は賀茂別雷命の母親、多多須玉依媛命(ただすたまよりひめのみこと)を奉斎しております。

玉依媛命は安産・子育ての神として、信仰が深く、春季例大祭の御神幸式には大勢の母親が愛児を背負って参加するので別名乳母行列ともいわれています。

青海神社の古伝によれば、越後の名将上杉謙信は享禄3年(1530)正月に三条城で生まれたといいます。母は長岡栖吉城主肥前守長尾顎吉の娘で虎御前といい、たまたま三条城に在ったが、懐妊と知るや、加茂明神(青海神社の通称)に祈願を込め、自分自身も月参りをして安産を祈ったと伝えられています。

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安産祈願にお持ちいただくもの

腹帯を御持参くだされば、お清めいたします。

神社でも、さらしの「祝い腹帯」の取り扱いを始めました。

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安産祈願の時期

腹帯を巻く前の時期、妊娠5ヵ月目の戌の日がよいとされております。

母体の体調を優先しておいでください。

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戌の日表
戌の日カレンダー

山城国風土記
に伝わる
賀茂御祖神社
玉依姫命
「丹塗りの矢」伝承

にぬりのや

 

山城国風土記 玉依姫命 丹塗りの矢伝承
 
丹塗りの矢絵1
丹塗りの矢絵2

 
 
この伝承により玉依姫命は、
賀茂別雷命を授かったこと、
成人まで育てたことから、
子授・安産・子守の御神徳が広く知られております。
 
 
青海神社は、玉依姫命と賀茂別雷命の親子を奉る神社で、
本宮である京都・上賀茂神社・賀茂御祖神社より
御分霊を受けており、
子守の神様が鎮座する由来となっております。
 
 
 

原文の写しは、以下のサイトでご確認いただけます。
京都大学附属図書館所蔵 平松文庫 『釈日本紀LinkIcon外部サイト丹塗りの矢のページへ
(P148-P150になります)
 
加茂まつりの御神幸行列 (かもまつりのごじんこうぎょうれつ)
加茂まつり乳母

毎年5月21日に行われる加茂まつりの御神幸行列では、玉依姫命の御神徳にあやかり、愛児が健康で美しく育つように、生後1年未満のお子様をおんぶした母親が行列し、供奉いたします。お子様が着る豪華絢爛な産衣が見所で、全国的にもめずらしい行列になります。
加茂まつりの詳細は、 加茂まつりのページへ 

 
 
 
 
 

 

子授安産子守ちらし

 
青海神社では、子授・安産・子守に関する様々なご祈祷・頒布品を取り扱っております。
 
 
 

安産子授授与品 安産御守 丹塗りの矢 祝い腹帯
安産子授祈祷
 
 

安産絵馬写真
安産祈願絵馬はじめました