子授・安産・子守・各種祈祷 青海神社 公式WEBサイト
updated 2017-09-25

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身ごもったの母親の心身をお祓いし、無事に元気で丈夫な赤ちゃんが生まれるよう祈ります。
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青海神社は青海神社、賀茂神社、賀茂御祖神社の三社を御本殿に奉斎しており、その中の賀茂御祖神社は賀茂別雷命の母親、多多須玉依媛命(ただすたまよりひめのみこと)を奉斎しております。
玉依媛命は安産・子育ての神として、信仰が深く、春季例大祭の御神幸式には大勢の母親が愛児を背負って参加するので別名乳母行列ともいわれています。
青海神社の古伝によれば、越後の名将上杉謙信は享禄3年(1530)正月に三条城で生まれたといいます。母は長岡栖吉城主肥前守長尾顎吉の娘で虎御前といい、たまたま三条城に在ったが、懐妊と知るや、加茂明神(青海神社の通称)に祈願を込め、自分自身も月参りをして安産を祈ったと伝えられています。
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腹帯を御持参くだされば、お清めいたします。
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腹帯を巻く前の時期、妊娠5ヵ月目の戌の日がよいとされております。
縁起を担がないのであれば、気にする必要はありませんし、何より母体の体調を優先しておいでください。
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戌の日表
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